漢方相談 タカキ薬局

『ご主人50歳、奥様46歳の妊娠報告』

ご主人が49歳、奥様が45歳の時、病気の治療以外に何かできないか
お越しになりました。
奥様は冷え性で内膜が薄く、むくみがあります。
ご主人は禁煙、飲酒の頻度が高いです。これまでタイミング療法と
顕微授精を3回されています。
毎日、タンポポ茶ショウキTー1を2〜5包、松康泉を6〜9粒、棗参宝
を6〜9使用し、耳、妊娠三穴、人迎に温灸を行いました。
精子の運動率の向上のためご主人にも頑張ってもらいました。
奥様は冷えが改善され、基礎体温が35度台から36度台に上がり
生理周期も整ってきまいした。 顕微受精で得られた胚盤胞を移植して
妊娠されました。
大阪の 萬有堂薬局 さんの症例です。
高齢出産の方にこれほどの著効例はないんじゃないのかなと
思い、掲載させていただきました。
 

>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

CTR IMG