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【女性は35 歳以上になると、妊娠率の低下だけでなく流産率が増加します。】

体外受精
女性は35 歳以上になると、妊娠率の低下だけでなく流産率が増加します。
 
これは、加齢による卵の染色体異常や受精後の胚発育の悪化により
起こると考えられています。
女性の卵巣内にある卵子は生まれる前に作られ、その後新たに補充されることはありません
卵子の元になる卵母細胞は、女児がまだ母体内にいる胎生5 ヶ月頃に最も多く、
約700 万個作られますが、その後急速にその数が減少し、出生時には、約200 万個となり、
排卵が起こり始める思春期頃には、30 万個まで減少します(図2)
 
そのうち、排卵する卵子の数は400~500 個(1%以下)です。つまり、
排卵する卵子の年齢は実年齢とほぼ同じであることになります。このように卵母細胞の数は
増加することはなく、37 歳頃を過ぎると急速に減少し、卵母細胞の数が約1,000 個以下になると閉経します。
ふにん
 
この情報 もしかしたら 目を背けたいと思っている人もいるのかもしれませんね。
現在、40歳超えて 妊娠される方も増えてきましたし、有名人の方の例もチラホラでていますね。
ただ、それを見て「まだまだ 大丈夫」と呑気に構えている人もいるように思います。
でも、これが現実なんですね。 特に35歳超えたら 一日、一日が本当に大事になってきます。
今、迷われている方 一日でも早く 取り組まれる事をお勧めします。

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>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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