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【5月19日 ショウキ先生講演会 その①  40歳は不妊治療するのにまだ間に合うのか?】

5月19日におこなわれた タカキ薬局の妊活支援市民講座

ショウキ先生が 40代でも間に合う不妊治療 という演題で

90分みっちりとお話していただきました。

今回から少しづつ ご紹介していきたいと思います。

今日は第一弾 

果たして 実際に何歳くらいまで妊娠した例があるのか? です。

先生の講演内容を 録音して打ち込みました。

先生は中国の方ですので、少し日本語にするとおかしくなる箇所が

ありますがお許しくださいね。

私は タンポポの中に T-1エキスがあり、それが卵子の成長にいいというのは発見しました。

それからタンポポ茶というのは 子宝に使うものと浸透してきました。

私自分自身も 30年前から日本に来ていますが なかなか日本語も上達しませんが(笑)

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私は中国の漢方の大学で学びました。  私と子宝の関係は東洋医学をやっている関係からですが

本当に長く 産婦人科や 不妊治療専門のクリニック 漢方のカウンセリングをやっていて

 今でも神戸の英ウィメンズクリニック 岐阜のクリニックママ それから 船戸クリニック

工藤クリニック 様々なところで こういう漢方と東洋医学のアドバイスをしています。

それで今日 せっかく来ていただいているわけですが、皆さんに何がいい話ができるかな・・・

と思って、タカキ先生から40代でも間に合う不妊治療 という事でリクエストいただきました。

そもそも女性は子供ができるという事は難しい事ではない。

 今、クリニックに来ていただいてる患者さんでも英クリニック

での一昨日の診察でも40代でお越しの方は若い部類に入ります。 

40歳は問題ではないそれで  51とかいう方もいらっしゃる

中国からでも50歳の方もいらっしゃる。 それは年齢の問題ではない。

だからぜひぜひ これから皆さんで決心しつけて頑張っていただきたい。

それで 本題に入っていきますが、私 内面から入っていきますが

漢方のカウンセリングをしてますが なんで不妊と関係しているかといいますと

これは 不妊のクリニック 沢山あります。 日本で5000件あります。

 不妊治療専門のクリニックが 名古屋では有名な所では浅田先生とか 大阪や神戸では

私がいる英クリニック  不妊のクリニックに来られる方はどの状態かというと

年齢とか関係なくて、 不妊治療は自由診療になります。 高額の医療費掛かります。

私は漢方をやっているという事は、通う回数を少しでも減らしたい。

成功しないのは先生の腕は悪くない。 バイオ技術も進んでいる。

ただ卵子がないです。 卵子がとれない

どうしてか 空包 採卵できなかったからとか

採卵できているんだけども 胚盤胞までいかなかった 初期胚でも移植でもいかない

こういうケースあるんです。  ここはどのクリニックでも困っています。

ひとつ最近で話題になっていることが、ハーバード大学で研究ですがハーバード大学の

不妊の治療の方の調査結果  日本語の翻訳版も出てきました。

そこでですね いったん不妊治療は何が必要  高度な治療も必要だけども

ただ 患者さんの体的なところも必要 どのような人が成功するかというと

まず 最初にサプリメント ですね。 サプリメント ハーブ 漢方が有効と言っています。

ハーバード大学のまとめだと それとメンタルです。 最近、70歳の方が妊娠したニュースが

流れました。 彼女はどんな人だったか 神を信じる人でしたね。 70歳でも妊娠できた

旦那さんは79歳ですね。  そういうことも事実としてあります。

あのそういうことも言われています。  という事は 

昔 50代でも60近くでも妊娠している方は沢山いらしたんです。 

たぶん自分のおばあちゃん位だと思いますが55歳とかはザラにいました。  

例えば、私の友人 不妊治療の先生ですが 今有名に

なってこられましたが この方もお母さんが60歳の時に生まれた子です。

優秀で今 不妊治療の方の活動もしている。  そこでですね

現代人と昔の人と何が違うのか  どうしてできにくくなっているのか?

私が患者さんを実際見て感じることを紹介します。  ここですね よくまずひとつですね

(次回に続く)

実際に50歳とか お話に出てきたときにはちょっとびっくりしましたね。

同時に希望もでてきます。

ハーバード大学でも 不妊症についての研究がなされているとは知りませんでした。

メンタル・・・  神を信じるというところはいかにもアメリカらしいですが

とにかく 自分はできると信じぬくこと大事だという意味ととらえてみると

いいのかもしれませんね。

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