漢方相談 タカキ薬局

【月経の量は子宮内膜の厚さに関係しますか?】 岡崎市豊田市の子宮内膜症を漢方で応援

月経は剥離してきた内膜組織と血液が混ざったものです
なので、内膜が薄い場合には、月経血の量は少なくなると
考えられます。
しかし、必ずしも月経の出血量が少ない方は子宮内膜が
薄いわけではありません。
 
また、排卵誘発剤を使った排卵周期には内膜が薄くても
多くの方は自然周期では厚くなります。
その場合はあまり、月経の量は影響しない事が多いようです。
 
さて、自然周期でも内膜が厚くならない場合(5~6mm)
の時は排卵後の血液中の卵胞ホルモンと、黄体ホルモンを
測定しホルモンが不足していないか検査をします。
 
検査して不足している場合は
卵胞ホルモンが不足している場合は
プレマリン か エストラダーム貼付薬
黄体ホルモンが不足している場合は
ヒスロン、プロベラ や プロゲステロンの筋肉注射・座薬を
投与します。

>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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