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【実際のデータから見る 年齢と妊娠の関係】

年齢 染色体異常発生率 ダウン症児の発生率
25歳 476分の1 1250人に1人
35歳 192分の1 385人に1人
40歳 66分の1 106人に1人

上の表は 年齢別  染色体異常 発生率  と ダウン症児の発生率の比較 です。

年齢が 上がるに連れて 加速度的に悪化しているのが分かります。

妊娠を目指す時 もっとも 立ちはだかる壁として 「年齢」があげられます。

とかく 着床するかどうか・・・  という事、妊娠が成立するかどうか という事に

目が行きがちですが

妊娠してからも 「年齢」との戦いは続きます。

 

僕の中のイメージですが 若いときの受精卵は ゴムまりみたいなもの

少しぐらい ショックが来ても 中の染色体はゴムが守ってくれます。

それが だんだん、ゴムが ガラスになり

また 年々、そのガラスが 薄くなっていく・・・・

どんどんと 壊れやすい状態になっていく

そんなイメージです。

 

タカキ薬局でも 40歳に近づくにつれて 「卵子、精子のアンチエイジング対策」をしていきます。

目に見えない物 、普段気がつきにくいものだからこそ

ただ 誰にでも例外なく 起こる事なので

手遅れにならない前に 対策をしていきましょう。

 

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