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【毎日いってらっしゃいのキスをすると5つの良い事あり!?】

毎日いってらっしゃいのキスをすると5つの良い事あり!?

1、仕事の欠勤率が低い
2、交通事故の遭う確率が低い
3、平均収入が25%高い
4、平均寿命が5年長い
5、美容ホルモン(エストロゲン)分泌で綺麗に

キスをすることでウットリとした幸福な気分と、セクシャルな心地よさを感じますが、これは快感ホルモンの一種であるエンドルフィンやドーパミンが放出されるからです。また、相手との結びつきを欲するオキシトシンも放出されます。そのため、キスを交わした相手のことを愛おしく感じたり、快楽や多幸感を得られます。

 

本題の

 

「キスの驚くべき効果で妊娠力UP」


新婚の頃はともかく、最近はボディータッチすら減って、セックスレス、気づけば喧嘩ばかりになっていた・・・

 

カウンセリングの中でそんなお悩みを聞いた事はないですか?

キスには研究の結果で明らかになった驚くべき効果があります。

キスと妊娠には密接な関係があります。

 

キスには精神安定の効果

キスにはストレスホルモンであるコルチゾールを抑制する効果があると言われています。

ストレス緩和によいセロトニンの分泌を高め、一方でコルチゾールを抑制し心を穏やかに安定させてくれる効果があります。

信頼感が強まったり、幸せだなぁって感じて心が温まっていきます。

 

キスには免疫力を高める効果

キスでは、バクテリアの行き来があり、お互いに補完し合う事で免疫力が高まります。

恐妻家の夫は5年から10年寿命が短く、キスをたくさんする家庭ほど平均寿命が5年ほど伸びる統計があります。

キスがある家庭は円満であるといえますね。

キスでエストロゲンが分泌される

エストロゲンは別名 美容ホルモンと呼ばれ、肌がキレイになったり髪が艶々したり、くびれや女性らしいボディラインを作って男性を引き付けるようになります。

そんなエストロゲンがキスによって分泌が促されます。

キスには鎮痛効果もあり妊活中のこころの痛みも、体の苦痛もキスによる鎮痛効果で癒します。

キスすると脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンが分泌されるようになります。

エンドルフィンにはモルヒネの10倍の鎮痛効果があると言われています。

心と体の痛みをおさえて、妊娠できる体に近づけます。

愛あるキスから妊娠がぐっと近づいてきます。

妊娠とはご夫婦のお互いを想い合う気持ちがありその先にある地球上に存在する自然の摂理の中にあります。

 

キスとは少し違いますが・・・

例えばセックスの回数が少なければ少ないほどに体外受精や顕微授精での妊娠率が顕著に低くなり流産リスクは顕著に高くなります。

 

セックスの回数と妊娠の確率を調べたアメリカの研究によると

 

週に1回の性交では1周期の妊娠率はわずか15%

 

1日おきの性交 1周期の妊娠率 33%

 

毎日の性交 1周期の妊娠率 37%

 

参照:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7477165

 

実際の所、毎日仲良しするのはちょっと大変ですし、旦那さんの元気が無かったり、二人の時間が少ないなど色々な理由でそんなにしょっちゅう出来ない場合もあります。

 

ただやはりセックスの回数と妊娠の確率を調べたアメリカの研究ではセックスの回数が妊娠率に顕著に反映されます。

 

次にセックスの回数と流産の確率ですが

 

千葉県 亀田メディカルセンター の研究チームの発表です。

(対象:未妊歴6か月以上の患者280名195名が妊娠)

初診時に月の性交回数を確認しておりその後の流産率を比較しました。

月間性交回数の0回の患者様の流産率が36.4%

 

月間性交回数の10回以上の患者様の流産率は0%

性交回数の多いカップルほど流産率が低かった。

 

 

妊娠力をUPさせるには、セックスレスを解消していくことも大切でしょう。

 

キスもセックスもご夫婦の愛の形の一つであり夫婦間での接触が妊娠や流産に大きくかかわっています。
妊娠を目指されるならばやはりご夫婦が仲良しである事、想い合える事が大前提となります。

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