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『放送作家 鈴木おさむさんの妊活(朝日新聞より)』

選択肢伝えたい、休業公表

放送作家の鈴木おさむさん(45)は2012年秋、「女芸人」として活躍する妻の大島美幸さん(37)から「妊活休業」を打ち明けられた。2回目の流産から2年、仕事にうち込む妻の姿を見続けてきた鈴木さんは、「すごくいいじゃん」と心から賛成した。
この2年の間、鈴木さんにも変化があった。11年に放送された高齢出産をテーマにしたドラマの脚本を担当。不妊や生殖医療について取材するなかで、妊娠や出産について学んだ。
流産は一定の確率で起こること、人工授精や体外受精などの不妊治療があること、そして32歳になっていた妻の年齢を考えると、子どもを授かるためには、ゆっくりしてはいられないこと。競争の激しい芸能界で、「妊活」でしばらくテレビから姿を消すリスクはもちろんある。でも、迷いはなかった。
妻が休業に入るのは、抱えていた大きな仕事が一段落するのを待った。人気テレビ番組の企画で24時間走り続けるランナー役と映画の主演。長距離走の練習で17キロ痩せた後に、太った中年男性を演じるために9キロも体重を増やした。そんな過酷な時期を乗り切った。
このころ、夫婦で決めたことがある。それは妊活休業の公表だ。妊娠するために仕事を休む選択肢があることを、妊活という言葉とともに広めたい。そう思った。「もし授からなければ、その場合もきちんと公表しよう。そして、子どものいない人生を楽しもう」。話し合ううち、自然にそういう結論になった。
14年1月、妻は記者会見を開き、妊活休業に入ることを発表した。夫婦で不妊クリニックも受診した。初めて受けた精子検査で、精子の運動量が少ないことがわかった。「妻が2度妊娠しているのに、まさか自分の精子に問題があるなんて。やはり男性もしっかりと向き合うべきだ」。あらためてそう思った。
一方、大島さんの体にも問題が見つかる。もとは2センチほどだった子宮筋腫が、出産に影響する可能性がある5センチ程度まで大きくなっていた。医師から「もし治療をするなら」と紹介されたのが、アモルクリニック(横浜市港北区)の児島孝久(こじまたかひさ)院長(67)だった。

男性が妻に寄り添い妊活にはいる
本日もその事について 相談を受けたのだが
鈴木さんが言われるように 選択肢として気が付いて
いないだけかもしれませんね。
いきなりは難しいですが、『妊活に入るとしたら。。。』
とシュミレーションしてみる。
それだけでも妊活になります。
 

>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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