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【来年より43歳以上の不妊治療助成金打ち切り 成功率2.3%】

「成功率は2.3%です」とドクターに言われたら、
皆さんはその手術や治療を受けるでしょうか?

20%や30%と言われてもなかなか決断出来ないですが、
実際には「2.3」%です。

この値は、43歳の方の体外受精(IVF)の
成功率です(2011年、日本産科婦人科学会調べ)。

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女性の社会進出に伴う晩婚化や食生活の欧米化、
草食系男子の増加による性交回数の減少等、不妊の原因は様々ですが、
全ての夫婦の、実に「31.1%」が不妊に悩んでいるとされています

(2010年、出生動向基本調査より)。

およそ3組に1組が不妊に悩んでいる現代社会において、
その救世主となるべき高度生殖医療(ART)ですが
前述した通りその成功率は決して高いものではありません。

いわゆる「卵子の老化」が顕著に現れる

35歳での体外受精の成功率は17%となり

40歳で7%、45歳になるとその成功率は0.6%
1%も無いという悲しい現実に直面する事となります。

それでは赤ちゃんを授かる事を諦めるのかというと、
事はそう簡単ではありません。

「赤ちゃんを授かりたい」という気持ちは
一時期的なものではなく、言わば適齢期の
本能に根差したところがあります。

授かる可能性が低いから諦めますというものではなく、

むしろ逆に何としてでも授かりたいという
思いを強くしているように思います。

そんな「何としてでも授かりたい」という
ご夫婦の思いを唯一後押し出来るのが、
「東洋医学」です。

病状をクローズアップし改善するのが
西洋医学とすると、その方の体質に
フォーカスし一人一人の体質の個性に
即した改善を行うのが東洋医学の特長です。

子宮内膜症多嚢胞性卵巣(PCOS)
というような病気が明確な不妊原因
となっているならば西洋医学の治療も
適していますが、「加齢(老化)」という事が
不妊原因ならば、東洋医学の方が
適しているように思われます。

来年の平成28年度より43歳以上の方々には
従来支給されていた高度生殖医療(ART)
に対しての補助金が打ち切られます。
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そのような妊娠しにくいと言われる
40代の方々が大注目しているのが
東洋医学に根差したサプリメントである
たんぽぽ茶「ショウキT-1」です。

学会発表によるとたんぽぽ茶「ショウキT-1」
「卵子の顆粒膜細胞の働きを賦活化する」と
言われており、老化した卵子の救世主と言えます。

たんぽぽ茶「ショウキT-1」は決して
安い物ではありませんが、
体外受精の施術代金は1回あたり約30万円~40万円です。

40歳以上の方々の体外受精成功率は10%
切っていますので、不妊治療に掛かる総額を
推測してみると試してみる価値は非常にあります。
http://www.shawkeat-1.com/%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%bd%e3%81%bd%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/740/
イギリスのロンドン大学の調査によると、
20代よりも30代や40代の母親から産まれた
子どもの方が不慮の事故に遭う事が少なく、
言語発達や社会情緒的発達も良好だそうです。

不妊治療というとついつい
西洋医学一辺倒になりがちですが、
特に40歳以上の方々は
たんぽぽ茶「ショウキT-1」という東洋医学に
根差したサプリメントの助けを借りて
不妊を乗り越え、赤ちゃんを授かって欲しいと思います。

 

 

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