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【精子も35歳から老化 受精能力も低下が判明】

44歳を超えると急激に

機能が衰える事がわかりました。

卵子が年齢によって質が悪くなる

・・・・・

これは、ご存知だと思いますが

実は 精子も35歳を境に

受精能力が低下する事が

 

日本産婦人科学会で

発表されました。

 

なんとなく精子は 大丈夫かな~

って思っていた人

も多いのではないでしょうか?

DSC_0026

 

独協医科大 越谷病院

の岡田弘教授らのグループの

研究であきらかに

なった事で、精子の加齢で

受精能力が低下する事が

実証されたのははじめてとの

事です。

 

人間の精子をマウスに卵子に

注入して卵子が活性化するか

調べたところ

 

20~29歳は72%、

30~34歳は69%と

35歳未満では

約7割を保ったが、

35~39歳は62%、

40~44歳は52%、

45~49歳は39%と、

 

徐々に落ちていき

44歳を超えると急激に

機能が衰える事がわかりました。

 

更に、20代~40代で子供が

いる男性の精子で同じことを

すると年齢に関係なく

68~85%と高い数値を示した。

 

とありました。

岡田教授曰く

精子にも 老化しないタイプと

するタイプがあるのではないか?

 

との見解ですが

ただ、自分の精子が老化しやすのか

どうか を見極めるようになるには

もっと時間が掛るのだと思います。

 

今後は男性不妊がより一層 注目を

集めるようになるのだと思います。

 

精子はストレスなどの環境に

よっても老化しますので

男性側のケアも今後力を入れなければならないのだと思います。

 

 

さて、さて、子宝相談をご希望の方は

 

0564-26-1717

 

(朝9:00~夜8:00まで)

 

お気軽にどうぞ

 

メールでも受け付けています。

 

 

 

すべての子供を望むカップル、女性に赤ちゃんが訪れますように。

 

そして今お腹の中で成長している命が今幸せであるように。

 

誕生した赤ちゃんが沢山の愛に守られ健やかに育ちますように。

 

心から願っております。

 

 

不妊治療に不安な方お電話ください。

 

病院の紹介も行っております。

 

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