【ファスティング(酵素断食)が不妊症にいいワケ】

先日、酵素断食(ファスティング)のお話を
しました。
僕自身 3日間の断食を終え、体だけでなく心のほうもリセットできた形です。
実は 断食を実行したのは、現在 不妊相談の分野で取り入れているお店が
多く 人に説明する前に自分からというのが最初でした。
そして この記事を読んでから
↓↓ くすりのはるな 飯塚先生のブログより↓↓
http://www.halna-funin.com/blog/2013/06/post-65.html
 
固形物はいっさい摂らないんですが、代わりに植物エキスの酵素飲料を摂って
過ごしています。
たまに一日とか夜だけの「プチ断食」はやるのですが、3日以上やったのは
1年ぶりです。3日前、忙しくてたまたま食事が摂れなかったので、
ならばと始めちゃいました(*^^*)
私がやっているのは、ファスティングといわれるものです。
一定のエネルギー(酵素)を摂りながら余分な体脂肪を燃やし、体内に蓄積
された有害物質や老廃物を排出したりする(デトックス)ことができます。
もちろんダイエットの目的もあります。
でもそれよりは普段酷使している消化器系を休ませること、宿便を取ること、
アンチエイジングに期待です(*^^*)
カウンセリングの中でも、「精子や卵子の質をよくする」ために「プチ断食」を
オススメしています。
みなさん「フラフラしそう」「無理!」とおっしゃって、実行してくださる方は
少ないんですけどね。
でも、飢餓状態になると活性する遺伝子があるんです。ご存知ですか?
長寿遺伝子といわれる「サーチュイン遺伝子」といわれるものです。
この「サーチュイン遺伝子」が目覚めると、細胞のなかのミトコンドリアが
活性化することになるそうです。
加齢とともに減少するミトコンドリアですが、「精子の質を高める」
「卵子の質を高める」にはこのミトコンドリアの活性が大事です。
ミトコンドリア.jpg
科学誌「ニュートン」で「卵子の老化」について取り上げられていましたが、
卵子の老化のカギを握るのが「ミトコンドリア」だとはっきり書かれています。
卵子研究の第一人者、森京都大学名誉教授は「卵子のミトコンドリアが生み出す
エネルギーは決定的に重要なものだ」と語っています。
卵子の老化.jpg
ならば、この大事なミトコンドリアが活性するという「サーチュイン遺伝子」を
目覚めさせなきゃ!
では、どうすればこのサーチュイン遺伝子が活性化するんでしょう?
現代人のサーチュイン遺伝子はほとんど休眠中で働くことはないそうです。
それはサーチュイン遺伝子はもともと、人類の歴史の中で、長い時間飢餓状態を
続けてきた中で、飢餓対策として生まれたものだそうです。
だから飽食の現代人では働くことがないんですね。
(「サーチュイン遺伝子」については以前、NHKでも特集がありました。)
「長寿遺伝子を呼び覚ませ!」
普段の食事の量を30%を減らすだけで効果が出るそうです。
満腹まで食べるのではなくて、腹「七」分目?
そしてオススメなのが「プチ断食」!
タンポポ茶ショウキT-1の開発者で英ウィメンズクリニックで漢方外来を担当
している邵輝先生も患者さんに、排卵期前の「プチ断食」をおすすめしていると
伺いました。
いい卵子が育つそうですよ。
↑↑↑↑                          ↑↑↑↑
ミトコンドリア は 現在いろいろな所で注目を集めていますが
断食 → サーチュイン遺伝子 → ミトコンドリア → 卵子の活性
こんな流れなんですね
当店でも すでに2名の方がやっておられます。
詳しい方法をお知りになりたい方は
ぜひ お気軽にご相談ください。

>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

CTR IMG