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『6組に1組の夫婦が不妊に悩んでいる

日本では 不妊に悩む夫婦の割合が

年々増加し、実際に不妊治療や検査を行った事の

あるカップルは 6組に1組と言われています。

一方、近年は40歳を超えた高齢出産も増えていて、

厚生労働省によると、2011年に35歳以上で出産

した女性は約26万人、 全体の24.7%を占めています。

 

また、第一子出産時の平均年齢は30歳を超えたそうです。

 

こうした事で浮き彫りにされてくるのは 女性の高齢結婚

あるいは子供を望む時期の高齢化です。

これには女性の社会進出ということも大いに関係ありそうです。

 

例えば、かつて女性の社会進出が華々しい時代というのは、

結婚・出産することがはばかれる時代でもありました。

 

また、その後の就職氷河期でようやく手にした正社員の座を

簡単に手放さなかったという人もいます。

就職して仕事が面白くなって、気づくと30歳代で大きな

役割を担うようになり、結婚 出産を先延ばしにしてしまったという人もいます。

 

そして、多くの方々が 今焦っていると言ったら 言い過ぎでしょうか?

とにかく、 この年齢の上昇によって 妊娠や出産の可能性が低くなり

不妊や不育の確率が高くなるということは否定しようがありません。