【営業時間:8:30~20:00 定休日:日曜・祝日】


タカキ薬局ポータルサイトはこちら>>>  

【田七人参について その② 】

田七はその 希少性から にせものが多く

品質がよいものを選ぶのはとても難しいです。

第一のポイントは 産地で

雲南省・文山県のものが最もよいとされています。

中国でも他の地方のものや効果があまりよくなく

別の植物で代用していることもあるので注意が必要です。

また 日本では「七年根」など年数が重視されていますが

田七は年数よりも固さが重要だと言われています。

中国では「何頭根」かが基準となります。

例えば、同じ100gでも5個で100gのものと

10個で100gのものでは前者の方がよいです。

春にとれるものが最も品質がよいとされ

上部がピカピカしているものがよいのです。

田七の栽培について

野生の田七は、北山の北側 太陽が当たらないところに

生える 暖かく、湿気の多い気候を好み、乾燥、寒さ、暑さを嫌う

昔は栽培できなかったが、技術が進み

今は市場に出ているほとんどが、栽培もので

5年目くらいになるとほどほどの大きさの根ができるので

5年ものが多い

栽培は雲南省と広西省で行われていますが

まとまった量がとれるのは雲南省の文山県のみである。

栽培する時、土がとても重要で雲南省の砂は田七の栽培に

最適な黒い砂である。

土中に水分がたまらないのが大事である。

田七は雨がないと生育しないが、雨が多すぎると腐ってしまう。

ゆえに 他の土地で田七を作ることは大変難しい

田七は病気になりやすく カビも生えやすいので

細やかな管理が必要になります。

○八月に土地を整備する時に肥料に骨粉をまぜて カビの発生をおさえたり石鹸水に

 十分ほどつけた 種を10月~12月にまく

○直接太陽が当たらないようにする

○花が咲かない時は 日の光を入れない。

○大きい田七を作るために 花は摘む

○田七は 土地が酸性かするとすぐにダメになるので

 定期的に石灰をまいてアルカリにする。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



【田七人参について その② 】:関連ページ

【精液検査が悪いのはなぜ 】
こんにちは 岡崎市で子宝と妊娠を子育てまで 漢方で応援する。 漢方相談 タカキ薬局の高木タイスケです。   精液検査は 本当にその時、 その時で状態がかなり変わります。 精子の状態は あなたの気持ちやカラダの […]
【泣いてる赤ちゃんの受け止め方とその後の性格】
【泣いてる赤ちゃんの受け止め方とその後の性格】 赤ちゃんが泣いている時、どう対応するのか? そのままにしておいていいのか? それともすぐあやした方がいいのか? 柴田美智子さん 著書  こんにちは赤ちゃん にヒントがありま […]
【奥様43歳 ご主人41歳 女の子ご出産】
結婚が遅かったため、すぐに不妊治療を 始めていました。しかし、良い受精卵ができないという理由で カウンセリングと漢方から始めました。 BMIが30あったので奥様とご主人の体重管理 をしながら身体作りを提案させていただきま […]
「リモートで相談できますよ」
「リモートで相談できますよ」 タカキ薬局のダイエットの 流れです 基本 ご来店が主となりますが コロナの環境があるので リモートも駆使しています。 リモートも2通りに やり方があり LINEによる方法と ZOOMによる方 […]
「七草粥の由来」
「七草粥の由来」 本日1月7日は七草粥を食べ、 疲れた胃腸を休める日本の伝統行事ですね。 元々1月7日は五節句の一つで「人日(じんじつ)の節句」の行事として 七草粥が食べられたようです。 ちなみに人日とは文字通り 「人 […]
【食べて妊活 1月の旬菜 白菜】
【食べて妊活 1月の旬菜 白菜】 寒い時期の鍋料理に定番の野菜と言えば白菜と言うほど日本の冬の食卓には欠かせない食材です 寒いと言う野菜が少ない時期に白菜はありがたい存在です 選ぶコツとしては外の葉がみずみずしくてずしり […]
【逃げるは恥だが役に立つ】
一昨日は『逃げるは恥だが役に立つ』 のスペシャル番組が放送されていました。 自分も珍しく好きなドラマですが 主人公のみくりさんと平匡さんに 子供ができて・・・   というストーリーで 現在の妊活事情、育児事情が […]
【男性の血中葉酸濃度とED(勃起不全)】
【葉酸濃度とED(勃起不全)との関係】 ED(勃起不全)の男性は血中の葉酸濃度が低く、症状が進行するほど 葉酸濃度も低いことがトルコの研究で明らかになりました。 トルコのエルズィンジャン大学の研究者らは、 EDの患者12 […]
【40歳からの妊活に見直しが必要な理由】
【40歳からの妊活に見直しが必要な理由】 まずは40歳だからこそ自覚しておきたい 『若い頃とは違う』と言われてもピンとこないという方 理由を知ることでその理由が明確になります。 リミットが迫っている ○35歳以降は妊娠率 […]
【不妊症の一般的な検査 ⑥子宮卵管造影 レントゲン撮影について】
【不妊症の一般的な検査 ⑥子宮卵管造影 レントゲン撮影について】 卵管の異常による不妊症は、不妊症の原因のなかで最多です。 また、子宮の変形が原因で妊娠しにくくなることや、 流産しやすくなることがあります。 子宮卵管造影 […]

トラックバックURL

http://takakikanpo.com/archives/2559/trackback/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください