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【今年一年 東洋医学的に妊活で気をつける3つのポイント】

【今年一年 東洋医学的に妊活で気をつける3つのポイント】

 

不妊症の原因には様々なことが考えられますもちろん先天的な病気や後天的な病気によるホルモンバランスの乱れや物理的な

子宮卵巣の  器質的な異常も ありますが今回は生活習慣の乱れからくる問題について述べさせていただきたいと思います

 

1つ目は冷え性体が冷えると血流不全が起こり子宮や卵巣に十分な血液や酸素が供給されません

さらに女性ホルモンの分泌をつかさどっている

副腎にも負担がかかり十分なホルモン分泌が起こりません

まずは運動や温熱療法などで副腎と子宮卵巣の部位をしっかりと温めてください

 

2つ目はストレスからくるホルモンバランスの乱れです

ストレスが強すぎると実神経の交感神経が優位となり血流が悪くなるとともにやはりホルモンバランスが

見られてしまいます早く子供作らねばと言う思いが強すぎると常に緊張感を伴い交感神経が優位な状態となってしまいます

なかなか難しいかもしれませんが自分なりにストレスを減らすような生活や思いを選択するようにしてください

しっかりと睡眠を取ると言うことも大切ですね

 

食事としては体を食べ物を減らしと言う医学的には

腎臓の経絡を整えるような食事を心がけてください

具体的には豆類 海藻類 乾物類など

豆乳の取りすぎは体を冷やしてしまいますので気をつけましょう海藻入りのお味噌汁などもオススメです

 

後は

たんぽぽ茶なども体温めるとともに血液を浄化しホルモンバランスを整える働きがありますのでクリニックでもお勧めしています

もちろん 血液の質を良くするため甘いものや食品添加物

参加した油の摂取などは控えましょうさらに大切なのはよく噛んで食べると言うことです

咀嚼回数が少ない上に冷え性などが重なると胃下垂が起きます

 

胃が下がるとおのずと

朝も下がりますそうなると下がった

腸と骨盤の間に子宮や卵巣が阻まれ常に圧迫された状態になってしまいます

この状態では子宮や卵巣に炎症や血流不全が起きやすいので妊娠しづらい状態になってしまいます

113050回程度をめどによく噛んで食べる習慣を持ちましょう慣れる今では口に食べ物入れたら一旦端をおくと良いでしょう

>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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