漢方相談 タカキ薬局

【経血量について】

【経血量について】

 

経血量は初日と4日目以降は

量が少なく、2〜3日目が

多いのが一般的です。

 

経血は受精卵のベッドになる

子宮内膜が剥がれ落ちたもの

経血量の多さと内膜の厚さは

関連があるため、経血量が

少なすぎるときは子宮内膜が

薄く

 

着床しにくい傾向があります。

 

同様に無排卵月経も内膜が

厚くならないため少ない経血で

ダラダラ続きます。

 

また、経血量が1日目、もしくは

最後の日だけ極端に多いときは

漢方的に見ると経血の排泄が

スムーズに行われていない状態

『瘀血』の状態になっています。

 

尚、以前と比べて、夜用のナプキン

を何回もかえる必要があるほど

経血量が増えたときは

子宮内膜症や子宮筋腫の可能性が

考えられます。

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>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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