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【49才妊娠 小松みゆきさんの手記 】

【49才妊娠 小松みゆきさんの手記 】

 

小松さんも42才からはじめて

46才の時に一度不妊治療をやめて

いるそうです。

 

 

何度も気力や体力に限界を

迎えたそうで

その決断に至るまでも

相当夫婦で話し合ったそうです。

それまでに体外受精を

12〜14回はやったとのこと

何回も繰り返し

かかった金額も1000万円
以上だそうです。

何度も体外受精を繰り返した小松さんが

気づいたのは、不妊治療における

検査の大切さ

 

『体外受精をしている方、これからする予定の

 方は特に、やみくもに採卵、移植を繰り返すので

 はなく、年齢に応じて可能かつ必要な検査を
受けた上で行ったほうがいいと思います

検査を受けることによって採卵や移植に遅れが生じ
遠回りをしているように感じるかもしれませんが
実は結局これが1番の近道になると私は考えています

せっかく体外受精や顕微受精をしてもどこかに
異常があれば受精卵は着床せずに妊娠しません
検査を受ければ異常が事前にわかることもあります』

 

その通りだと思います。
検査をすることって怖かったりするんだけど
でも、ちゃんと現状がわかることで
前向きになったりするんですよね。

もちろんロジックなことばかりでは

ないと思うし、調べてもわからないことも

多いと思いますが、急ぐ時こそ地に足をつけて
の気持ちが大事ですね。

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>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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