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【コロナ禍の妊活・妊娠 Q&A】

『コロナ禍の妊活・妊娠Q&A』と題して患者様からの質問をQ&Aの形でまとめました。
2回シリーズで患者様からの質問をQ&Aでお送り致します。

岡崎市 妊活相談 子宝相談

【Q1】コロナ感染拡大が収まらないうちに妊活をしても大丈夫ですか?

新型コロナウイルス感染症は妊娠や出産、胎児にはあまり影響がないとされています。
一時期は延期をした方がいいとされていた不妊治療に関しても、再開してもよいという判断が出ています。

ただし、感染を予防するために妊婦健診に支障が出たり、里帰り出産や立ち会い出産、出産後の親族の面会などには制限が掛かる可能性も(対応は病院や産院で異なります)。
そうしたリスクを理解した上で、妊活を行うのは問題ないでしょう。

妊娠はタイミングが重要。子どもが欲しいと思ったら、タイミングは逃さないのがお勧めです。

【Q2】コロナ禍の状況下で妊活をする際に気を付けた方がいいことはありますか?

基本的には通常の妊活と気を付けることは一緒です。大切なのは体の調子を整えること。生活習慣や食習慣を見直しましょう。
コロナの影響で外出がままならない現在、生活のリズムが狂いがちという人もいるかもしれませんが、家に長くいる期間を利用してしっかり整えて。

早寝早起きを心掛け、睡眠時間はたっぷりと。ウオーキングやヨガ、ストレッチなどの軽い運動をしたり、ゆっくりと入浴タイムを楽しむのは、質の高い睡眠を得るためにもお勧めです。
ストレスの軽減にも役立つでしょう。また、バランスの良い食事も心掛けて。

もちろん、こんな時期ですから感染対策は万全に。密閉・密集・密接となる環境はできるだけ避け、外出の際はマスクを着用。手指はこまめに手洗い・消毒をしましょう。
【Q3】妊活中にコロナ感染が疑われる症状が出た場合、どうすればいいですか?

これは一般の人と変わりません。せきや発熱など新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合は、かかりつけ医に電話で相談してください。

もし感染していて治療が行われる場合は、最初に妊娠の可能性があるかどうかを聞かれるはずです。もし聞かれなかった場合は、妊活中であることを伝えましょう。

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>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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