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『不妊治療は清熱利水で炎症を抑える その2』

『不妊治療は清熱利水で炎症を抑える』
不妊治療がうまくいかない時は炎症を疑ってみます。
判断基準としてクラミジアが過去に陽性だった方も
注意が必要です。 クラミジアに対する抗体を持って
いる事が炎症に繋がっている可能性があります。

病院で子宮鏡検査や卵管造影検査で確認できます。
また、アレルギー、アトピー、花粉症、イボ、ヘルペス
頻繁な口内炎、膀胱炎、膣炎など確認します。
 
見た目では顔のニキビや油っぽさ、口の苦味、口臭
イライラしている感じ、おりものが多い 疲れやすい
むくみがあるなどが炎症の目安になります。
舌が黄色い方は炎症があります。

炎症がある方にオススメなのは3ヶ月の解毒コース
たんぽぽ茶ショウキT-1と 清心蓮子飲 松康泉を
毎日6粒 と 糖分・脂分・肉分を控えます。
ショウキT-1は利水、抗菌、抗ウイルス作用があり
卵子の生育に使いますので、これをベースに使います。
 
清心蓮子飲は利尿作用と清熱作用があり、湿熱を取ります。
精神安定作用がありイライラも取れます。
松康泉の主成分である松節のように 温陽利湿といって
温めて利湿できる漢方やすくないです。
今の食事はタンパクと糖を取りすぎて不妊になりやすく
なっています。 プチ断食などもいいですね。
 

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>皆さんの心に寄り添って

皆さんの心に寄り添って

 私は漢方の「養生6割漢方4割」という考え方がとても好きです。主役は皆さんの持っている「健康になる力」。お薬やサプリメントは、その力を助けて延ばす助っ人です。  この二つの力を結びつけるのが、カウンセリングを中心とした相談です。これからも柔らかな心で、皆さんの声を聴きながら寄り添っていきたいと思っています。どうぞお気軽にいらしてください。

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